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  お知らせ

NEW.GIF - 257BYTES10月より展示内容が変わりました

            常設展示 : 「道修町の薬種屋仲間の明治維新」

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            大坂道修町の薬種屋仲間は、享保7年(1722)、江戸幕府に
             株仲間として公認(124軒)され、薬種中買仲間として、唐薬種
             和薬種を独占的に扱ってきました。
              明治5年は新政府により各業種の株仲間の解散を命じられ、
             自由競争の時代が幕開けとなりました。
             このような環境の変化の中で、道修町薬種中買仲間がどのように
             生きてきたかを道修町文書近代編を5点紹介し、解説しています

     

 

            展示コーナーT : 「昭和・大正時代の“双六と見立番付”」

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        売薬の宣伝を兼ねた双六(サイコロを振って早くゴールした人が勝ちという昔のゲーム)
          と医師・売薬名を相撲の番付に見立てた見立番付を展示しています

        展示コーナーU : 「明治・大正・昭和初期の“道修町の商い”」

                                                       

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           商人の必需品であったそろばん、計算機、番頭さんの羽織
            また、当時の丁稚さんの作業着であった、通称『道修町 Tシャツ』
            を展示しています
                

    道修町の人びと : 小西 信一郎氏
                 合成接着剤のボンドといえばコニシ株式会社
                   大正11年道修町生まれの小西信一郎氏を紹介しています

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                 平成22年3月まで展示しております。

 


                
※前回の道修町の人びとで取り上げた
                生地忠男氏著「道修町最後の丁稚どん」をご希望の方は
                1階社務所までお申し出ください

                          

 

第11回「道修町文書を読む会」入門編  受講者募集

本年も4月より道修町文書を読む会の入門編を聴講される方を募集いたします。
下記の要領でお申込ください

日時:平成22年4月〜7月・平成23年1月〜3月(月1回/計7回)
    各月第4土曜日 午後2時〜4時

場所:少彦名神社 社務所ビル2階会議室

講師:野高宏之先生(大阪史料調査会調査員・道修町資料保存会専門委員)

定員:20名

受講料:4,000円(資料代込)

申込方法:往復はがきに、住所・氏名・電話番号をご記入の上

〒541-0045
大阪市中央区道修町2-1-8 少彦名神社内
道修町資料保存会までお送り下さい

受講料は4月の第1回目の講習前に徴収させていただきます。