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              館内案内(少彦名神社社務所ビル 3階)

         くすりの町 道修町のこれまでの営みや歩み、そして未来へと
         「ここへ来れば道修町がわかる」をコンセプトに8つのテーマに
         
分けて資料を展示しています。
         ごゆっくりお楽しみ下さい。

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@くすりの町のあゆみ
道修町とはどんな町なのか
また道修町文書(どしょうまちもんじょ)
に見る歩み、少彦名神社との関わりを
3台のモニターによりご覧いただけます。

A道修町の商い
江戸時代の道修町が、いかに
全国の薬種流通の中心地
であったかを紹介しています。  


 B品質管理

  江戸時代から現在まで「道修町」ブランドが
  高い信頼を得てきたのは何故なのか?
  時代を追って充実した品質管理体制を
  紹介しています

              @)道修町文書の価値について
   ―元大阪城天守閣館長 渡辺 武先生

A)少彦名神社の由緒
   ―少彦名神社宮司 別所 俊顕

B)道修町―商家のお正月遊び
       ―郷土史家 近江 晴子先生

C道修町劇場 
道修町の今昔を、映像により楽しく
 ご覧いただけます。

@)江戸時代の薬種中買仲間(約9分) 
A)薬種問屋から製薬企業へ(約6分)
B)製薬企業の戦後から今(約6分)

 

D結束と繁栄 
江戸時代の株仲間が基盤となって
 続いている姿を紹介しています。

 

 

 

E現在から未来へ
「人々のいのちと健康」を守りながら発展
してきた道修町、道修町の強い結びつきと
繁栄が現在までそして将来へと貢献し続ける
姿を紹介しています。


 

 

Fテーマ展示T
道修町の薬業に関する資料を
企画テーマにより公開しています。

 

 

 

 Gテーマ展示U
医薬以外の薬品・医療関連業界や
資料館・道修町を紹介します。

 

 

 

常設展示
【古文書】
「薬種御改指上申一札控帳」明暦4年(1658)
「仲間最初書 乾・坤」享保7年(1722)
「少彦名神勧請式 慎而」安永9年(1780)
「厄除病御薬 虎頭殺鬼雄黄圓」安政5年(1822)

【道修町の人びと】
「谷崎 潤一郎」

 
    閲覧室(少彦名神社社務所ビル 4階)

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道修町文書に興味のある方に資料・ビデオ・図書を閲覧していただけます。
 
ご注意下さい−資料館からのお願い−

 @閲覧室は
普段は公開していません。
    
ご用の方は、事前に具体的な閲覧目的を1階神社社務所までご連絡下さい。

 A当館は、規模の小さい資料館ですので、館長は常勤ではなく、専門の学芸員も常勤しておりません。
   ご来館当日に資料館の展示内容以外のご質問をされました場合、申し訳ございませんがすぐには
   お答え出来かねます。
   事前にご自分でお調べになった上、どうしても分からないことがあれば、当館にご連絡いただきますよう
  
お願い致します。(質問の内容によっては、お時間をいただく場合もあります。)
                          なお、当資料館の関連書籍は、国立国会図書館、一部公立図書館、大学図書館にて閲覧できます。
                          何卒ご理解・ご了承いただけますようお願い申し上げます。